道央環境株式会社

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一般土木工事、舗装工事

札幌市、北海道、北海道開発局発注の舗装路面改良工事、バリアフリー工事、舗装道補修などの舗装工事や、河川維持、水道施設工事などの公共工事を元請として受注しているほか、宅地造成などの民間工事も行っています。

一般土木
舗装
一般土木
舗装

道路維持除雪

年間を通した道路のパトロール、補修、交通事故の対応と冬季の除雪業務を行っています。

除雪
除雪

地域貢献

ゴミ拾いなどの公園ボランティア活動、地域施設の舗装工事や除雪業務のほか、小学校での除雪講座などを行っています。また、災害防止協会の一員として災害対応に努めています。

ごあいさつ

道を守ることは、地域を、人の暮らしを守ること。

代表取締役 柳澤智志

DX 化やSDGs など、人々の暮らしや産業を取り巻く環境は変化を求められ、変化せざるを得ない時代になりました。

AI に人の仕事が奪われる、といった不安や、デジタルデータが氾濫し、情報の真偽がわからないなど不安になる要素が少なくないのも事実です、とはいえ大きな変革の時代を生きていることは間違いなく、その対応が求められます。

そういった目に見えない技術がどんなに発展しても、わたしたしの生活に最重要となるのはやはり「ヒト」「モノ」の移動です。

ネットショッピングがどんなに利便性を高めても商品を届けるのは人です、「2024 年問題」と名付けられた物流業界の問題は消費者としての私たちにも大きく影響があるでしょう。やはり一番重要なのは「道」による社会インフラなのです。

わたしたちの主要事業である「インフラ」の維持整備が、予算過多であり無駄である、と揶揄され報道された時代もありました。しかし地球環境の変化による「激甚災害」と名付けられるような自然災害など大きなアクシデントに苛まれるなか、インフラの維持整備が「生活を守るため必要不可欠である」と再認識されていることは明々白々です。

わたしたち道央環境株式会社は40名のスタッフと共に、地域と共に未来を作るということをテーマに「持続可能な社会」を目指し、新しい時代に立ち向かおうとしています。 どんなに時代が変わっても、地域を大切にする想いがなくなることはありません。「 未来の道を造り、そして維持する。」わたしたちは常に地域の人々と共にあります。

最強の戦国武将武田信玄が【 人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は的敵なり】 と言う言葉を残しています、組織において人材が一番の守りであり、情けは人と人の心をつないでいく事、いままさにコロナ禍において一緒に立ち向かっていく仲間を大切にしたいと思います。IT・人工知能・デジタル時代だと言われていますが、だからこそ基本に立ち返り、もっとも重要な事はそれを扱う「人材」であると私は強く思います。

「人」を一番の財産と考えるわたしたち道央環境株式会社の姿勢は、時代が変われど決して変わらぬ社是でもあるのです。

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